コントロールカラーでシミ隠し!7色の下地で効果を徹底検証【画像あり】

コントロールカラー アイキャッチ下地・日焼け止め
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気になるシミの色を補正して、ナチュラルに目立ちにくくしてくれるコントロールカラー。

「シミ隠しにはグリーン?イエロー?色んな情報があるから、一体何色が良いのか分からない!」

まいこ
まいこ

そんなあなたのために、実際に7色のコントロールカラー下地で私のシミを隠してみました!

それぞれのコントロールカラー下地を手の甲のシミにのせ、その効果を画像入りで比較しています。

コントロールカラーを使う際の注意点も合わせてお伝えしているので、シミ隠し用のコントロールカラー選びでお悩みの人は、ぜひ最後まで読んでいって下さいね。

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コントロールカラー下地7色でシミ隠れ度を徹底検証してみた!

今回検証してみたコントロールカラーは、こちらの7色。

顔のシミだと範囲が広すぎて分かりにくいので、手の甲のシミを隠してみましたよ。

グリーン

まずはグリーンから。

グリーンをシミに塗ってみましたが、特にシミが薄くなっている感じはありませんね。

それよりもシミ以外の肌の色がすごく悪くなった感じがします。

グリーンのコントロールカラーは、ニキビや赤ら顔など、赤みのトラブルをカバーするために使われることが多いです。

なので、茶色のシミをカバーするのには、向いていません。

パープル

続いて、パープルを試してみます。

周りの肌へのなじみは良いですが、シミの色自体にはあまり効果がない気がします。

パープルのコントロールカラーは、黄ぐすみを飛ばして肌を明るくさせる時に使うことが多いです。

色がしっかりついたシミをピンポイントで隠すにはイマイチです。

ホワイト

続いてホワイトをチェックしていきます。

ホワイトを塗ると、シミの色が少し薄くなったような気がしますね。

ですが色を補正しているというよりは、白で覆っているからシミが薄くなってるだけというような気も…。

そして真っ白のコントロールカラー下地は白浮きしやすいので、ナチュラルさに欠けてしまうなと感じました。

ピンク

そしてピンクのコントロールカラーをチェックしていきます。

少し薄くなってるような気もしますね。

ただホワイトと同じく、色を補正してくれてる感じはあんまりないかもしれません。

オレンジ

続いてオレンジです。

これまでのグリーンやホワイトなどに比べると、シミの色が気にならなくなった気がします。

これまでで一番シミが目立たなくなり、周りの肌の色にも自然になじんでいますね。

イエロー

今度はイエロー。

オレンジに続いて、イエローもシミの色が薄くなっています。

今回使ったイエローのコントロールカラーにも、「シミ・そばかすに」と書いてありましたが、その通りでした。

ベージュ

最後はベージュです。

ベージュはコントロールカラーとして売られているものが無かったので、色付きの日焼け止め下地を使います。

塗る前に比べると、少し塗らないよりは全然良いのですが…。

ベージュは肌へのなじみは良いのですが、思ったよりもシミの色は薄くはなりませんでした。

シミ隠し用のコントロールカラーは『イエロー』or『オレンジ』がおすすめ!

7色のコントロールカラー下地でシミ隠しをしてみた結果、シミ隠しにおすすめの色は『イエロー』と『オレンジ』でした。

画像を見ると分かりにくいかもしれませんが、イエローとオレンジが一番シミの色を中和してくれました。

まいこ
まいこ

周りの肌の色にも、なじみやすいです!

『イエロー』は塗ると白っぽくなるので、色白肌の人や黄みよりの肌の人に合いやすいです。

また『オレンジ』は、健康的な肌色の人になじみやすいですね。

というわけで、シミ隠し用のコントロールカラーを選ぶ時は、肌の色に合わせて『イエロー』または『オレンジ』を選んでくださいね。

コントロールカラーでシミ隠しする際の注意点

コントロールカラーはシミの色を補正し、目立ちにくくしてくれる心強いアイテムです。

ですが、上手く使う際には注意点もあります。

コントロールカラーでシミを完全にカバーはできない

コントロールカラーはあくまでもシミの色を補正して薄く見えるようにするためのもの。

コントロールカラーを使ってシミを薄く見せることができれば、後で塗るコンシーラーの使用量を少なくしたり、ファンデーションだけで仕上げることも可能になります。

まいこ
まいこ

厚塗りになるのを防ぐことが出来るんです。

ですが、コントロールカラーだけでシミを完全にカバーするのは難しいです。

「コントロールカラーは、あくまでもシミの色を薄くしてくれるもの」という認識で使うことが大切です。

濃いシミには下地でなく固形タイプを選ぶ

もともとしっかりとシミをカバーするのは難しいコントロールカラー。

特に下地タイプのものは、ほんのり色を補正してくれる程度のカバー力になっているため、濃いシミにはあまり効果を感じにくいかもしれません。

濃いシミには、固形タイプのコントロールカラーを使うことをおすすめします。

先ほどの手の甲のシミを、固形タイプのイエローのコントロールカラー(資生堂スポッツカバーファウンデーションC2)でカバーしてみました。

まいこ
まいこ

ほんの少し塗っただけなのに、ほぼシミが分からなくなりましたね。

ただ固形タイプはテクスチャーが硬いため、厚塗り感が出やすいので広範囲のシミには向きません。

顔全体に塗ると印象が変わってくるので注意

コントロールカラーはシミなどの肌トラブルに色を足すことで、肌の色を補正してくれます。

まいこ
まいこ

なので顔全体に塗ると、顔全体がその色の影響を受けてしまいます。

シミにおすすめの色はイエローですが、イエローの下地を顔全体に使うと顔色がイエローに傾くことになります。

元々顔色の黄色っぽさが気になっていたり、顔色を良く見せるためにピンク系のファンデーションを使っている人は顔色の印象が変わってしまうことも…。

シミにイエローのコントロールカラーを使う場合は、顔全体ではなく気になるところだけにピンポイントで塗るようにしましょう。

コントロールカラーを使ったシミ隠しまとめ

シミ隠しのコントロールカラーには、イエローがおすすめです。

薄茶色のシミの色を中和して薄く見せてくれる効果があり、周りの肌の色ともなじみやすいです。

コンシーラーが苦手な人や、ファンデーションやコンシーラーの使用量を減らしてナチュラルに見せたい人は取り入れてみて下さいね。

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