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フローレスフィットの使い方について解説していきます。
フローレスフィットは使い方によっては厚塗り感が出たりメイク崩れがひどくなってしまい、慣れるまで使いこなすのが難しいです。
私も始めは使い方のコツがつかめず、使いづらいな…と思っていましたが、何度も試行錯誤して『フローレスフィットを上手く使いこなすためのポイント』を見つけました!

そのポイントを押さえて使えば、キレイに仕上げることができますよ!
このページでは、フローレスフィットの使いこなす7つのポイントと、具体的な使い方を5ステップで分かりやすくご紹介します。
フローレスフィットを上手く使いこなせるか心配な人は、ぜひ参考にして下さいね。
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【フローレスフィットの使い方】押さえておきたい7つのポイント

フローレスフィットは、普通のファンデーションと同じ感覚で塗ってはいけません。

カバー力が高いので厚塗りになったり、崩れやすくなったりします。
フローレスフィットをキレイに仕上げたいなら、この7つのポイントを押さえておいてくださいね。
脂性肌の人は、皮脂崩れを防ぐ下地をチョイスする
フローレスフィットはクリームファンデーションなので、わりとしっとりめの質感です。
なので脂性肌の人や夏場などの暑い季節は、べたつきが気になるかもしれません。

べたつきが心配な人は、下地で調節していきましょう。
同じカバーマークのコネクティングベースだとサラッとした使い心地で皮脂を押さえてくれるので、気になる人は使ってみて下さい。

ファンデーションはスポンジの先にちょっとだけ取る
フローレスフィットを使う上で最も大切なのは、『塗る量』です。
フローレスフィットはクリームファンデーションですが、こんな感じでコンパクトケースに入っています。

塗る時はパウダーファンデのようにスポンジでファンデーションをつけて取るのですが、ベタっと一気にスポンジを押し当ててしまうと、ものすごい量が取れてしまいます。
フローレスフィットをスポンジに取る時は本当に軽く、先の方にチョンっとつける感じで十分です。
肌に塗る前に手の甲でなじませる
スポンジにとったファンデーションは、顔に塗る前に手の甲でなじませます。


この時、直接顔にのせてはいけません。
フローレスフィットをスポンジにつけただけだと、ファンデーションがしっかりついているところと、ほとんどついていないところがある状態です。
そのまま顔にのせると、一部分だけガッツリついてしまって厚塗りになったりしてムラになりやすいです。
フローレスフィットを塗る時は必ず、まず手の甲を使ってスポンジになじませてから顔にのせます。
トントンと肌にのせていく感じで塗る
フローレスフィットを顔に塗る時は、スポンジは滑らせずトントンっと肌にのせていく感じで塗っていきます。
トントンと塗ることで肌にしっかりファンデーションを密着させることができます。
また、余分にのせてしまったファンデーションもスポンジが吸収してくれるのでムラになりにくいです。
顔全体に均一に塗らないようにする
フローレスフィットは厚塗りとよれ防止のためにも、パーツによって塗る量を変えるようにします。
顔の内側にはある程度しっかり塗りますが、外側や目や鼻の周りはスポンジに残ったものを塗る程度でOKです。

外側までしっかり塗ってしまうと、のっぺりした厚塗りメイクになります。
また、目の周りや鼻の周りは時間が経つとよれやすいので、薄く塗ってメイク崩れを防ぎます。
気になるシミはピンポイントでカバー
濃いシミは、フローレスフィットをコンシーラーブラシで塗ってカバーします。

フローレスフィットを厚ぼったく塗らないようにすると、濃いシミはやっぱりキレイには隠れません。でも顔全体にガッツリ塗るとどうしても厚塗り感は出ちゃうんですよね。
写真を撮る時などは良いのですが、普段の生活ではできるだけ自然に見せたいですよね。
そのためにも、濃いシミはファンデーションを塗った後にピンポイントでカバーします。
スポンジでトントンと重ね塗りするよりも、コンシーラーブラシの方がシミだけにキレイに塗れますよ。
仕上げのパウダー(おしろい)は薄くのせる
仕上げのパウダーは、極力うすーーく塗るようにして下さい。
粉の量が多くなってしまうと、時間が経ったときによれやすくなってしまうんです。
パフに粉をとったら、手の甲などで一度余分な粉を落としてから顔にふわっと乗せるようにするとつけすぎずにキレイに仕上がります。
▼まずはハーフサイズでお試し!
おすすめのフローレスフィットの使い方を5ステップでご紹介!
キレイに仕上げるための、フローレスフィットの効果的な使い方をご紹介していきます。
1.ファンデーションをスポンジに取る
まずフローレスフィットをスポンジにとります。

この時スポンジをファンデーションの上でこったり、力を入れたりすると、思った以上にファンデーションがついてしまいます。
ファンデーションを取る時は力を入れずに、軽くふれるくらいで十分です!
2.ファンデーションを肌にのせる
次にスポンジに取ったフローレスフィットを手の甲でなじませます。

ここでスポンジにまんべんなくファンデーションをなじませておくと、1か所にファンデーションがたくさんついてしまうのを防ぐことができます。
スポンジにファンデーションがなじんだら、肌にのせていきます。

最初は顔の中心(目の下やあご、おでこの下側)、その後顔の外側に塗っていきます。
3.細かいところをなじませる
顔全体にファンデーションを塗ったら、目の周りや鼻の周りなどをなじませていきます。

この時ファンデーションは足さず、スポンジのキレイな部分を使って周りの肌についてるファンデーションでなじませていく感じです。
4.ブラシで気になるシミをカバー
普通に塗っただけでは消えない濃いシミは、フローレスフィットをコンシーラーのように使ってカバーしていきます。
できるだけ厚塗りにならず自然に仕上げるために、スポンジではなくコンシーラーブラシを使います。

コンシーラーブラシは100均にもあるので、ぜひ1本は持っておいて下さいね!
5.パウダーをはたく
最後にパウダーをはたいて、仕上げます!
ここでパウダーをつけ過ぎると、メイク崩れした時によれやすくなるので本当にうすーくつけて下さい。
パフに残っているパウダーを使うくらいの感覚で大丈夫です。
カバーマークフローレスフィットは使い方が重要!
カバーマークフローレスフィットでシミをカバーしながらもキレイに仕上げるためには、使い方をマスターすることが大切です。

今回ご紹介したポイントを押さえて使えば、きっと上手に使いこなせるはず!
フローレスフィットを使いこなせるか心配な人は、まずはフローレスフィットお試しセット
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